先日の話です。

いつものように、ウォーキング中、某公園で
やっちゃん(私はヤサカちゃんと呼んでいますが)

・公園在住のさくら耳ニャンコと
遊んでいたら、釣り人がやってきました。

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若いお兄さんです。

私、個人的に、「こんなところで釣れるんだろうか?」
と思いはしました。

と、5分もしないうちに、何かヒットしたようでした。



お兄さんは、タモをとりだしたり、竿をかたむけたり、
はためにみても、右往左往しています。

格闘すること、10分くらいだったでしょうか。

ついに、釣り上げました。



「うぉー!!」



見ていた私が、思わず声をあげ、拍手したくらいの大物です!!

お兄さんも満面の笑みで、とても嬉しそう。



やっちゃんを膝に乗せた状態でしたので、

 

上記のような画像しか撮れませんでしたが、
お兄さんは写真を撮らせて下さいました。

お兄さんいわく、ブラックバス なのだそうです。

 ・・食べられるんですか?・・


お兄さん
はい。


しかし、お兄さんは、すぐリリースするようでした。

お兄さん
持って帰りますか?


いえいえ。


何か持ち帰るための袋があるわけでもないし、
私が持って帰るとしたら、

ブラックバスの口か、エラに手をつっこみ
持って帰るしかありません。

なんてワイルドでしょう。

家に着くまでに、職務質問されそうです。(笑)



でも、がんばれば、なんとか魚をさばけそうですし、
あの大きさなら、4,5日分の食糧にはなったと思いますし、

何より、めったにない記念になるので、
今度こんな機会があった時は、迷わずいただいて、
ジロジロ見られながら、持って帰ろうと思います。

・・追記・・

また別の日に、別の男性が釣り上げた獲物です。



・・いろいろ釣れるのね。・・