毎度、毎度、貧乏めし だけではあんまりだな・・

ということで、
今日は、家系ラーメンを食べた感想などを
お伝えしたいと思います。

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鹿児島市内で 家系ラーメン? とお思いでしょうが、
あるのですよ♪
鹿児島市内でも家系ラーメンを食べさせてくれるお店が。

まずは、麺屋花一本店さん。



私は、醤油味を選び、煮玉子をトッピングしました。

花一さんの場合、
スープが醤油だけではなく、味噌、塩 もあります。

まず、麺をひとすすりして驚きました。

私の舌の感覚が正しいのかどうかはわかりませんが、

これまで味わったことのない、もちもちした麺 でした。
それほど太くはない、
中太というか、中細というか・・の麺です。

・・これはクセになりそうだ・・。

スープの味を確認しながら、
一緒に注文したライスにもお箸をつけます。

家系ラーメンを食べるなら、絶対にライスも食べたほうがよいです。

その理由ですが、一つは、
ごはんのおかずになるほど、それだけ味が濃い。

というのもありますが、相性がバツグン。
ライス頼まないと、美味しさが半減する気がします。

ズンズン食べ進め、

某YouTuberさんが、「家系ラーメンが10倍旨くなる方法
の動画をアップされていたので、それを観て
お勉強をして来店した、家系ラーメン初心者の私。

もちろん、その方法も試します。

大型の海苔を下敷きのように使い、
海苔の上にすりおろしたニンニクを。

そして、そのニンニクを麺につけて食します。

これ、最初は純粋にスープの味を楽しみたい、
という場合の楽しみかたですね。
とはいえ、
徐々にニンニクがいい感じで、スープに混ざってきますけど。

初心者なのに、超マニアックな食べ方をしている私。

一気に、麺もごはんも平らげ、躊躇なく完食いたしました。

次回、足を運んだ時には、味噌味 で食してみたいです。

次に紹介するのは、兼ひろ家 さんです。



デフォルトの家系ラーメン。

まずは麺、そしてスープに口をつけます。

おお!こちらのお店はこんななのね。

花一さんの場合は、私のとっては、麺が特徴的でしたが、
こちらの 兼ひろ家さんは、スープの醤油 が印象的です。

麺は、中太の平打ち麺。

そして、お店の中に貼ってあった、ごはんの美味しい食べ方。

もちろん試します。

兼ひろ家さんには、
青かっぱ と呼ばれる きゅうりの漬物があって

そのきゅうりの漬物を、ライスに乗せ、その上から
備え付けの豆板醤を乗せ、その上から、
スープに浸した大型の海苔を巻いて食べる。

という食べ方なのですが、試してみたら、

これが美味い!!!

こんなに合うんだ。

「この豆板醤、どこで仕入れているのですか?」

と、尋ねたくなるほど、豆板醤が美味い。

普通に、ラーメンにライス でも美味しいのだけど、

このごはんの食べ方をプラスしたら、最強ですわ。

こちらもズンズン食べ進め

鹿児島ラーメンではおみかけしない
ほうれん草がまたいい仕事をしている。

躊躇なく、完食 です。

・・一応、付け加えておきますが、

花一さんの場合も、兼ひろ家さんの場合も、
スープまでは、完飲できませんでした。

もともと私には、
スープまで完飲できるラーメン屋さんが
今のところ一軒しかありませんので、

鹿児島ラーメンであれ、家系ラーメンであれ、
ほとんどのラーメン屋さんのスープが
私には、濃いー んですよね。

なので、お店の問題ではありません。

スープまで飲み干すことはできなくても、
十分に美味しくいただいています。

こちら、兼ひろ家さんは、二郎系のラーメンも
あるようなので、次は、二郎系のラーメンを食べてみたいです。

まだ家系ラーメンを食べたことのないかた、
近くに用事がある時など、足を運んでみられるのもよいと思います。

私の場合は、ラーメンを食べるだけのために
今後も、わざわざ足を運ぶことになりそうな気がします。